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おりまーおりまーす。

生活支援員:僕の体の70%は「小島秀夫」でできている。映画について書きたいと思う。

「SAKANAQUARIUM 2015-2016」の話をしよう

ご機嫌いかがですか。

おりまーです。

 

2016年になり、はや1ヶ月を迎えようとしています。

昨年のブログ一発目も同じような書き出しで、人間って変わらないな。

 

olimarolimars.hateblo.jp

 

2015年の映画の話は別の機会に振り返りたいと思います。

 

SAKANAQUARIUM 2015-2016

本題ですが、「SAKANAQUARIUM 2015-2016 NF Records launch tour」の、盛岡公演に先日参戦してきました。

 

サカナクションが自身の新レーベルの設立に合わせた、全国のホール・アリーナ回るツアーになります。

何かと「初」尽くしのライブだったので簡単にまとめたいと思います。

 

サカナクションのライブが初

そもそもサカナクションのライブへ行くことが初でした。

ライブBlu-rayやDVDを購入した事はありませんでしたが、予告を観た限り絶対楽しいライブだろうと思っていました。

念願叶っての初ライブです。

 

予想以上に楽しかった!

踊り狂った2時間半でした!!!

好きなアーティストのライブだし、楽しくない訳がないのですが楽しかった。

 

最新シングルの新宝島懐かしい月は新しい月 Coupling&Remix worksの楽曲が多く盛り込まれたセットリストでしたが、GO TO THE FUTUREの楽曲もありで今現在のベスト盤のような内容でした。

 

初ディスコ

ディスコと言うには語弊があるかもしれませんが、ライブで踊れてしまうのがサカナクションというバンド。

音楽フェスの縦ノリとは違った、横ノリにサカナクションのライブでは身体を預ける事ができます。

ディスコは行ったことがありませんが、ディスコはこんな風に楽しい場所だろうな…

 

初盛岡

ちなみにサカナクションは盛岡初上陸でした。

また来てください。

東北(特に北東北)に来てくれるのはありがたい。

 

ホールのライブが初

今まで私が行ったことのあるライブ会場の形式は、

 

といった割と大きめなハコ(少なくともキャパが1万人規模)の会場でした。

キャパが1000~2000人程度ホールのを会場としたライブは初めてです。

 

近い

分かっていたがステージと近い。

1階席9列目という引きの良さも合ったが近い。

それだけで興奮の度合い違う。

 

意外と演出も凝れる

今回のツアーで演出をライゾマティクスが担当している(はず)。

Pefumeのライブ演出も担当している彼らの演出はアリーナクラスの会場でこそ本領が発揮されると思っていました。

今回のツアーの武道館公演でのオープニングの様な演出は期待できないと考えていました。

しかし、見事に裏切られる。

オープニングの再現率は高いです。

サカナクションというバンドはホールでも目一杯凝った演出をしてくれてほんとに楽しい。

 

近い

会場との距離も近い。

田舎民が東京、名古屋、大阪といった場所まで行かなくても良い。

これも結構ありがたい。

 

バンドのライブが初

Perfumeのライブやフェスには行った事がありましたが、いわゆるロックバンドのワンマンライブには行った事がありませんでした。

レイヤーさんも居ない、なんかおしゃれな人が一杯いる物販の行列に並ぶのは新感覚です(笑)

 

生音

バスドラムハイハットの4つ打ち、ベースといった生音の良さってある事を再確認しました。

打ち込みが多いサカナクションですが、バンドだなぁと再認識した次第です。

 

グルーブ感ってこれだ。

 

MC

ちょいちょいMCもある。ほぼ山口一郎が話す。

楽しそう(笑)

 

ミス

途中歌詞が飛ぶ場面があって会場が大盛り上がり。

 

グルーブ感ってこれだ。

 

まとめ

初尽くしのライブ。

また行きたい。

こんなに踊れるロックバンドは他に無い。

ライブは演出がなんぼって思ってたけど、ホールの一体感も悪く無い。