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おりまーおりまーす。

生活支援員:僕の体の70%は「小島秀夫」でできている。映画について書きたいと思う。

「All You Need Is Kill」の話をしよう

ご機嫌いかがですか。

おりまーです。

 

 

 

 

最近日本のラノベを原作としたSF映画が話題になりました。

 

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)

 

 

All You Need Is Kill」です。

 

あらすじは、

「ギタイ」と呼ばれるエイリアンによって、ヨーロッパの多くを奪われてしまった近未来の地球。

 

トム・クルーズ演じるケイジは軍の広報官だったが、ひょんな事から前線へ駆り出される。もちろん、実戦経験の少ないケイジは戦場であっさりと戦死する。

 

だがなんと、次の瞬間ケイジは出撃前の瞬間へと戻っていたのだ。

彼は時間軸へのループへと巻き込まれ、そしてループの中で軍の英雄リタと出会い、真相へと迫って行く。

 

 

 

 

 

 

ボキャブラリーが少なくて困ってますが、この映画新鮮でめっちゃ面白いです。

 

  1. うだつが上がらないトム・クルーズ
  2. ゲームの様な映画
  3. うまくハリウッド化している

 

この3つがポイントです。

 

まず、トム・クルーズ演じるケイジが最初は全然かっこ良くない

これがすごく新鮮。

戦場から真っ先に尻尾巻いて逃げるような奴です。

 

 

 

 

次にこの映画は、日本ではハルヒ時かけで有名な「ループもの」の話です。

よくある展開じゃん。と思いますが、ケイジは自分からループしようとはしていない。

本気で戦って負けてしまうか、英雄のリタにこれじゃあ駄目だとわざと銃で撃たれてのループとなっています。

 

 

 

ゲームで言う所のリセマラがふんだんに取り入れてあるのが、これまた新鮮。

 

 

 

 

最後にいい意味でハリウッドらしくなっている事です。

 

原作は読んでないですが、原作の主人公ケイジは少年です。

劇場版はトム・クルーズでおっさん将校です(笑)

これだけでハリウッド感がでますね。

仕事できないおっさんが成長していく過程はまさに、レベル上げを乗り越えてボス戦に備える事に似ています。

これが感情移入できる要素の一つだと思います。

 

 

 

舞台も日本近くの架空の島からヨーロッパになっており、ビッグベンやルーブル美術館など馴染みのある建物も描かれています。

 

主な戦場となるノルマンディーは、まさにノルマンディー上陸作戦!!!

史上最大の作戦を彷彿させます。言いすぎですね。

 

 

 

本当にゲーム感覚で観ることのできる映画です。

また、監督のダグ・リーマンボーン・アイデンティティー「Mr. & Mrs. スミス」をなどの作品も監督しています。

 

 

 

この監督作品はテンポの良さ、音楽のセンスも去ることながら、恋愛要素も入ることがいいスパイスになっています。

 

上映終了間近だと思いますが、日本が生んで、ハリウッドでまだ進化を遂げたこの作品をぜひ劇場で、そして3D観てください。

 

 

 

余談ですが、予告映像流れる「This Is Not The End」という曲もめっちゃいいです。


映画 『All You Need Is Kill』 日本語字幕 - YouTube

 


映画「ボーン・アイデンティティー」劇場予告 - YouTube

 


映画「Mr.&Mrs.スミス」日本版劇場予告 - YouTube

 


This Is Not The End - Fieldwork | Edge of Tomorrow ...